感情の表出を促す ~キッズ・ドラム体験~

夏休みに入りましたね~。ママ業、お疲れ様です!!


さてさて、
今後、少しずつではありますが、

しんどいママを持つ「子どもの心のケア」のようなことに取り組んでいきたいと考えています。

いつも自分の問題とリンクしていて、その辺は恐縮なのですが、
欲しいモノは自力で掴みに行くのが、私のポリシーです。
賛同して下さる方、一緒にゆきましょう!




最近、甘え方がものすごく自分勝手になってきた、我らがボーズ・小4。
自分が言う通りに私が動かないと、ぎーぎー癇癪を起して、キレて殴る蹴る、馬乗りになって引っ張りまくる。
そのたびに「自分でやれぃ!!」と突き放すも、殆どスッポンのような執念で食らいついてくる。丁寧に説明しても、分かってくれない。とても疲れます…。

「10歳(9歳)の壁」とも言いますが、自と他の境界が自覚できてくるという年齢だそうです。
逆に言うと、今までは母と自分は一心同体だった。思うように動くのが当たり前だったし、そのようにしてもらえた。その葛藤と闘わなければならない年齢です。

なるほど、葛藤しています、ボーズは。
私もガチで応戦します。手も足も出る、暴言罵り合いの大バトルです。
そして、私にドカンと突き放され、泣きながらふくれながら自分でやったりもします。
けど、しばらくすると、何となくボーズは寝ている私の所にやって来て、そっぽ向いて足で触りながら漫画を読み始めます(^^;)

そういう葛藤のお年頃なんですね。微妙な、ね。



友達関係でも、力関係やら何やらで、優しくて人に譲ってしまうボーズは、ちょっとイジリのカモになりつつあります。
その怒りや悔しさを、家で私にぶつけてくるのですが、私もそんなに頑丈じゃないんで受け止めきれず、キレてしまう訳です(汗)
それで傷付いたボーズ曰く「誰も気持ちを分ってくれない!!!」

「感じた事は、ちゃんと出さないと、誰も気付いてくれないし、やめてくれないし、助けてもくれないよ?」小学生のうちに、そういう訓練をしておかないと。どんどん生きづらくなってしまいます。
それは、私自身の経験からも痛感するのです。


一番の理解者になりうるママが「しんどい」と、子どもを受け止める人やモノが煮詰まってしまいます。
そこを子ども自身で打開してほしい。そんな力を身に付けてほしい。そうじゃないと、この先生きていけなくなってしまう。

だから「感情の表出」のヒントを、そういう子らに示しておきたいと思ったのです。



そして、元々のルミエールのモットーは、「ママの笑顔は、子どもの笑顔につながる。」

その逆も言えるのです、「子どもの笑顔が、ママを勇気づける。」
つまり、子どものケアをすることで、「しんどくて思うようにしてやれない」ママの自責感を軽減し、勇気づけ、エンパワーをしたいのです。





そんなこんなで。
前置きが長かったですが(汗)「第1弾」!!

我らがボーズ、某音楽教室のキッズ・ドラムの無料体験講座に!
やはり、打楽器は良い!と思うのです。スカッとしますよね。








立派な教室で、ドラムセットが3セットもあります。グループレッスンが可能。普通ドラムって1匹狼だと思うのですが、合わすもまた面白いものです。

生楽器って、やっぱりイイです~☆

ドラムの音、お腹にズンズン響きます。
なんか、余計な物を追い出してくれるような迫力です。

防音のレッスン室で思いっきり叩けると、ホントに気分爽快だと思います。
家での練習は、パッドやエレキの物を使わざるを得ないでしょうが、やはりそれはちょっとストレスモノです、
やはり生楽器だなー、と私は思う(笑)
(ちなみに、レッスン室を借りると生楽器を使えます)


ボーズはピアノを習っていますが、家では全く触りません、
ヤイヤイ言うのも控えています、楽しくやってほしいので。
そのせいか?「練習しないのって、つまらないから?辞める?」と訊いても、「いや、好きだから、行く」と。

打楽器も、去年学校の音楽会で体験して気に入っていたようで、去年からチラチラ示していたんですが、
今年になって自分から「やりたい」と言い出しました。


今日の体験ではミッチリ1時間も、8ビートからタム回しまで、最後には音源に合わせてという、フルコースな充実もので、
難しくてワラワラしていたけれど、すっかりその気になったようです。



もう力も結構強くなっちゃったし、
母ちゃんを殴らずに、楽器を思う存分やっちゃって欲しいものです(^^;)




さて、打楽器系は8月に和太鼓体験を予定しています。これも迫力が魅力ですよね。



他のアプローチは、さっそく明日、体験してみます。
またご報告いたします~。

そして、ルミエールの会の、新しい試みにどんどん活かしていきたいです!!

アルコール

皆さんは、お酒は飲まれますか??
私は、強くはないですが、まぁまぁ好きな方です。
ワインが好きです。あとは、コクのある系のビール。口当たりのいい日本酒の冷(^^)



気分転換には、よく活用されますよね。

現実を生きていますと、いろいろありますから(苦笑)
気を紛らわせたい時、ストレス解消、必要です。

特に、心の繊細な、ストレスや痛みを感じやすい人には、不可欠なものになってきますよね。


他にも、お酒(アルコール)、タバコ、甘い物(スイーツ、間食)、ゲームやネット、買い物症候群、アイドルやスターのファンや追っかけ、ギャンブル、クスリ、暴力、宗教、恋愛?(笑)、・・・あたりは、付き合い方もちょっと難しいものですね。
やり過ぎると、大変なことになってしまいます。
ま、「依存症」ってことですかね。


かく言う私も弱ヨワな人間なんで、この上記のうち幾つかにはドップリはまり…(汗)
まぁいろいろ勉強させて頂いた訳ですが、(苦笑)
結構、もがき続けましたねぇ…いやはや…

あ、今でもまだまだなんですがね…
時々アルコールはお世話になりますね…(笑)




しかしそういうの、まっとうな人に言わせたら、眉をしかめられるんですよね…。



そりゃまぁ、自慢は出来ないんですけれどね…
本人、必死でもがいている訳なんですよね…。
結構、葛藤もしているんですよね・・・・・・。



上記の中には、私自身があまり好きではない物も含まれていますが、
事情があると知れば、私は納得して受け流すようにしています。

私自身も、同じですからね…



幼少の頃は、そういうモノにドップリはまり周りに迷惑をかける心の弱い(と、最近理解できるようになった)家族を、嫌悪と軽蔑の目で見ていました。

が、そういう強い正義感?潔癖感?があっても、
やはり人間というものは弱いものだなぁ、と…
自分も二十歳を過ぎる頃は、特に夜はアルコールが手放せなかったですが。

でも、ああはなるまいという理性が強すぎたからか?むしろ壊れたというか…(苦笑)同じ事ですねぇ…



どんな人からも好かれ非の打ち所の無い人が、陰で密かにそういうモノにドップリしているのを見た時は、
あまりにも痛々し過ぎて、見て見ぬフリを続けました…



なぜ、そこまでして「いい人」を演じなければならないのか、
なぜそこまでしないと、痛すぎて「現実社会」で生きていけないのか…

切ない思いをすること多いです…。



そして、思いのほか、そういうモノに頼らなければ生きていけない人の、なんと多い事か……。
いや、ある程度はそれが当たり前で。
けれど、ツラい人ほど、どんどんハマるように出来て?います…(泣)そして無限ループ…





「自分らしさ」。
ありのまま出せたら。

・・・違うかな…?




「自分」を上手く出す方法?コツ?
負の感情や毒っけを、叫びを、プラスの方向に向けて、むしろ活かすには…?

どちらも、エネルギーのいることで、ある意味またツラく、
また上記の物のように、すぐに結果が見えないので、疲弊してしまったり、自己嫌悪・自己否定に飲み込まれたり…

ウツがあって気力が無いと、どうしてもそこまでは持っていけないのが現実です。





私もいろいろ模索してみています。

例えば、創作。
絵(落書き)でも、音楽でも、写真でも、手芸でも、そうカラオケでもね、

スポーツ、
激しくなくても、室内でも、ゆるくても、お遊びでも、ただのお散歩でも、気ままにでも、

表出、
上記のアート系、文章や日記を書くこと、朗読や演劇ちっくなモノ(感情込めてセリフを声に出す)、感動映画を見て泣くとか、気楽な漫画をクスッと笑える程度でも、

好きな物に触れる、
何でもいいと思うんですけど、私は神経の鎮まる方が性に合っていて、
優しい雰囲気の雑貨や、カフェ、緑の中のお散歩、金魚の餌やり、アバウトに植えた手間の掛からないハーブ、のんびりしたBGM、落ち着くアロマ、

何気なく、いろんな視点に触れること、ルミエールの会はなかなかもってこいです(自画自賛w)、
ユルイ雰囲気の中、それぞれの見方、同意見も、目からウロコがたくさん、
そして、思い詰めていた自分がほろほろと解けていく。



そして、本音が出せる人の存在、かな…
それは、リアルでなくても、ネットで顔も名前も知らなくても、十分で…
一人でもいい、そして、何人かいると、理想的かな…
その一人に依存しなくて済みますからね、お互いしんどくないですよね、




そして、自分のペースで「自分を出す」練習をしていってます。




息子にも、そういう方法をいくつも見付けておいてほしいです。
生き辛くないように、柔らかい笑顔でいられるように、変な無理をしなくてもいいように、

「逃げ道」。必要です。生きていく為にはどうしても。

でも、一つだと煮詰まってしまいます、
それがダメだと行き詰ります、
一つに依存してしまいます、

だから、いろいろ、広くアイテムを見付けておくと、少しは楽に生きられるのかなぁと思う、最近の私です。

★8月・9月の日程★

【8月の日程】

☆ブルーなママの会(金曜の会):8月3日(金) 10~12時 

★うつママの会(火曜の会):お盆休み時期なので、こちらは休業いたします。




【9月の日程】

☆ブルーなママの会(原則、第1金曜日):9月7日(金) 10~12時

★うつママの会(原則、第2火曜日):9月11日(火) 10~12時




いずれも、

・会場:プレラにしのみや4階 西宮市男女共同参画センター「ウェーブ」
(阪急・西宮北口駅・南出口から徒歩3分。大きなバスロータリーを越えたすぐのビル)
お部屋はその都度、エレベータ前の掲示板で「ルミエール」でご確認ください。

・参加費:1回につき、200円。ティータイムあり。 (月会費・年会費はなく、自由参加制)

・「ブルーなママの会」では、【託児】が利用できます。
手配の都合上、【1週間前までにお申込み】ください。
お子さんお一人につき、100円です。

・「ブルーなママの会」では、めいめいで手仕事をしていますので、お好きな物をご持参ください。特にない場合は、ご相談くださいね。





【業務連絡】(笑)

「リスト作成会議」

7月31日(火)、8月10日(金)、8月28日(火)、いずれも午後1~4時頃を予定。

ご参加ヨロシクお願いします!

なお、長時間ですので、お子さんのお茶、着替えなどを用意してきてくださいね。

「宿題」の情報、断片でも構いません!(^o^)/


久しぶりの「命の洗濯」

すっかり空は夏色ですね~。皆さんこんにちは。

夏はどの年代のママ達にとっても、何かと忙しい季節ですね。
子ども達に何かとイベントを用意したり、帰省があったり、
園ママ以上では夏休みの子どもがいる日々の過ごし方…
(ウチも今年から、学童が無いのでどうしようかと!汗)

今日もママ業、お疲れ様です!!



「子どもがママ、ママ、とくっ付いてくるのは、ほんの短い間だ」とは言われるものの、
え~加減早く育ってくれぇぇぇぇ。。。とも思う訳でして、
ぐわぁ~~とのた打ち回り、怒鳴り散らし、時には物など投げ(苦笑)などしてきつつも、
我らがボーズは小4男子、そろそろママと遊びたいのもカウントダウンかな…と。

自分の経験から、この辺りでママとよく絡んでおくと「遊んでくれたママ!」という記憶も大きいかな、と、
何とか工夫して自分のテンション・元気を引き上げ相手つつ、半分放置しつつ、やっております。





そんな訳で、夏の企画第1弾として、

「海水浴」!!!


いや…これはどちらかというと「私の為」の方が大きいか…

あの、浮き輪で波に浮かび、脱力して漂う…

あれが、とにかく!好きなんです…(笑)



某〇テレで夕方やっていますが、
「くらげらく~~~♪」


もう、昔から、海へ来ると息子は放置で(パパに丸投げ)、
ただただ、目を閉じて、ウットリ漂う。
プールの水にはない、海水の柔らかさ…。

普段頑張っている自分を、「大きなものに、身も心もゆだねる」
はぁ、この心地良さ。

・・・だってさ・・・私らママって、いっつも「受け止める」側ばっかり、だもんね…。




そして思う存分にその解放感、身体と心の緩みを味わいつくしたら、
運転は任せて(笑)、海の家で生ビールを(一人で、爆)グビビッ☆

それぞれのグループの笑顔、まばらな歓声、遠くに響く波の音、そばを通り抜ける風の音、
たなびくノボリ、雲の流れるさま、キラキラ光る浪間、お店の人との何気ないユルイ会話。

そういうモノを、夢のように眺めて味わい、

何か「素の自分の原点」に立ち返る。




別に海じゃなくても、皆さんには皆さんなりの、何かフィットしたものがあるでしょうから、
一人の時間をもらって、そういうモノに一日ぼんやり抱かれて、ほうっと力を抜く、
趣味とかに頑張って没頭するのとは、また一味違う、

そういうこと出来たら、また明日からもユルユルと生きていけそうな気がします。



(そのために、いろいろなサービスを駆使したらいいですよ!)





ボーズは、ただ一緒に浮き輪を並べて「くらげらく~」をしているだけでも、とても喜んでいました。
いいねぇ、気持ちいいわぁ、と話しかけると、ニコニコと頷いていました。

浮かびながら、海の話、空の話、いろいろしました。

陸上ではできない「足で捕まえる鬼ごっこ」なんかもして(瞬間的にw)、きゃあきゃあハシャギました。


前まで怖がっていた浮島に乗れて、そばに居るヨソのお父さん&娘たちと会話、
「おっ、飛び込んでる!(プールでは禁止)ボーズも行けっ!・・・あー、じゃあ、まんまんヤルわ~。うっひょ~☆」
それを見てボーズ、自分は足からソロリ…。
「ははは~、風呂入るみたいやけど、飛び込めたなぁ!大成功やな!」
すると、しばらく考えて、よそのお父さんにアシストされて再挑戦。
見事「飛び」ました!!

あとで自慢げにパパに見せていたようです(^^)




せっかくいい感じに緩んで笑ったのに、
帰り道がもう激混み渋滞で…車のライトと街の街灯・ネオンに神経やられて、
結局、過呼吸寸前に(泣)

でも、ま、良かった記憶を反芻するクセを付けていこうo(^-^)o






さあて、明日からはいよいよ短縮授業。
「まんまん、ヒマー!!」攻撃への作戦は、ある程度考え済み(^-^)v

「ユルリスト・さくちる」のままで、どこまで夏を乗り切るか、
また、ご報告できたらと思います~。


帝王切開のママのための集い「はるかぜの窓」HP、リンクしました☆

帝王切開は、楽チンだ?という誤解がまだまだあるようです。
私も経験者ですが、決してそんな事はないんですよ~~~(泣)
好きで選択する訳でもないのに、どうしてこうなるの~~~、と。


「ルミエール」の会でお産の時のエピソードをいろいろな方から伺うのですが、
どうも、「しんどいママ」は「帝王切開率が高い」という感じがいたします。

いろいろ要因は考えられますが、
この際理屈なんて、二の次!!「しんどいモノはしんどい」のだ!!



ですので。
ツイッターで出会いました「はるかぜの窓」というグループをご紹介、リンクさせて頂きます♪

乳児ママなどで、帝王切開の記憶・経験にツライ思いをしている方。
ぜひぜひ覗きに行ってみて下さい☆
ふんわり優しいページが出迎えて下さいますよ(^^)

http://www.harukaze-no-mado.jp/


トップページの「リンク」欄にも載っています♪





園児・小学生くらいになったら、子どもが傷跡を見て質問してくるので、私は素直にサラリと答えてきましたが、
その話に、これまた素直に感激してくれますよ、子ども達は(^^)






きのう、行政さんとの懇談会に参加してきました!
積もる想い・意見をずいぶん語ってしまいましたが…(苦笑)
熱意は伝わったかなぁと。

横(関連問題・分野)の繋がりも、力説してまいりました!!


すこーしずつでも、盛り上げていけたらなぁ、と思います☆

7月6日(金)の定例会報告

7月6日(金)、ブルーなママの会(金曜の会)が行われました。



管理人は、いつも頑張って早起きして、身支度も急いでいるつもりなのですが、何故だか何故だか、いつもいつも遅刻です。。。
たぶん…何かしている最中でも、無意識にいちいちの事に気が散り、思い付きしていて、ワヤワヤになっているんでしょうね…

って、言い訳でスミマセンです(汗)


けど、怪我の功名だ!皆さんどんどんユルリスト(笑)になっていき…
管理人が到着した時には、手仕事のはずが、半分の人が図書コーナーの雑誌をのんびりパラ見…

ええ感じのリラックス加減や~~~(^o^)

そして、管理人の後からも、ポツリポツリと笑顔の重役出勤が(>▽<)♪



最終的には、私含め7人のご参加。




最近あの人、見かけないね~、体調大丈夫かなー、みんなさりげなく心配顔。
うーん、意外な所を骨折したそうで、すごーく日常に困っているとのことでした。。。

すると、皆さん我も我もと、「こんなトコ、骨折するか?!」体験談・看病体験を披露…(苦笑)
ありゃりゃ…
バリバリ元気なパパさんの例も!皆さん、お子さんと遊ぶ時は特にお気を付けを~。



「最近、うちの子ねー、、、」
一人のママさんが、ため息付きつつ切り出す、
「何かとお友達に自慢ばっかりしてねー。もう、嫌われるからやめなさい!って言うのだけど…」

おおお、ウチのボーズたちも、まさしく同じである!

「…いや、あれって、男の子特有のコミュニケーション方法みたいやで…(^-^;)」
「??」
「ボーズの報告聞いてると、爆笑やで。みんな、自慢大会、我も我もとエスカレート。
しかも、人の自慢なんてこれっぽっちも聞いてなくって、次自分はどんな自慢で行こうかだけで頭がいっぱいになっているみたいや」

曰く、
俺の父ちゃん逆上がり出来る→ボクとこのパパなんか、大学の時体操選手やったんやで→僕んちとか、父ちゃん県大会〇位やったらしいで~→俺とこなんかな!俺とこなんか…、お父さん、オリンピック出たんやからな!!!

…ほんまなんかいな…(笑)

俺とこの車、レクサスやで→ウチなんてベンツやし→ボクとこも、外車2台あるで~→俺んちはな!フェラーリとランボルギーニがあるねんで!!!

…ミニカーとちゃうんかい…(笑)

メンズ雑誌だって、バリバリその延長ですよねー(苦笑)いくつになっても、まったく……





我が家は小学中学年、天真爛漫な子ども時代から抜けて、そろそろ友達との力関係がハッキリしてきます。いろいろ「おやっ…?」とピンとくる報告多数。

何せブルーなママのお子さんたち、感受性鋭い子が多いです。
どうやって乗り切っていこうか、情報交換。



「ホントはお仕事しなきゃなーって思うんだけどね~…。
けど、人の中に入っていくの苦手で…、二の足踏むのよね…」

今は子育て専業主婦の皆さんも、この一言には大白熱!!
「お昼休みの憂鬱・疎外感」の話題で盛り上がる盛り上がる。

マイペースで出来る事って、無いのかな?!みんなで考え中ですよ。





さて。所属・登録している西宮市男女共同参画センター「ウェーブ」では、10月に「いきいきフェスタ」という成果発表会みたいな催しがあります!

2年前は、当会も頑張って参加しました☆
去年は私の体調が激波で、参加断念。

今年は無理せず、「準備が間に合ったら、是非に参加いたしますから、どうか温かい目でお願いします!!!」と、委員会でご承認いただきました。ご理解ありがとうございます~。



管理人、前々から思っていました、
体調しんどくて引きこもりがちの子育て専業主婦は、情報が入ってこなくて、得られるサポートも得られなくて、余計に苦しんでいる…。

何とかしたい。人がやってくれるのを、待ってなんかいられない。


ごくごく最近になって、市から立派な子育てガイドなる冊子が配布されるようになったようです。
とても詳しく載っていて、これはこれで行政の皆さんのご尽力に感謝いたします!

けど…しんどいママは、この膨大な情報を、読みこなせませ~ん…(苦笑)

「しんどいママが使いやすいシンプル版を作ろう」

そして、行政では載せられない民間の「ママを応援・安心させてくれるスポット」を、
メンバー・当事者目線でリサーチして、まとめていくことになりました!!


しんどいママである自分たちをホッと笑顔にさせてくれた、地域のいろいろな場所。
誠意とハートを込めてセレクトして、
「ルミエール・オリジナルリスト」を作成します!!


広告・しがらみ・商業主義、一切はさまず、
あくまで誠意と温かさで、作成していきます☆


もちろん、ボチボチと進めていきます、いきフェスに間に合うといいな…
でも、決して焦らず急がず、マイペースで、
温かさを次の人に、リレー・リレー。

いつの日か、あなたのお手元へ…。お楽しみに!!




☆  

次回の「ブルーなママの会」は、8月3日(金)、10~12時です!
いつもの会場、ウェーブにて。


詳細は、少し前の記事「会のご紹介、改めて」の本文をご参照くださいね☆





すっかり暑くなりましたね!
夏休みに突入して、フル回転な日々が続きますね(^-^;)

どうぞ休み休み、そんなご自分にOK出しながら、お身体大事にお過ごしくださいね☆

続・ご飯作りのこと

最近ネット上でも新しい出会いが増え、「家事・育児を無理しない」「頑張らない生き方」の私個人の一例として、このテーマのブログ記事を書きますね、と言っておりました。


私は(ボーズ)息子に「まんまん」と呼ばれています。
言葉を話さない乳児の頃に「母ちゃん・父ちゃん」と教えていたのですが、「たーたん」という呼び名はパパを指すようになり…私は、「ママ」と教えた記憶もないのに(テレビとかには接していませんでした)こう呼ばれるようになり、

「それは、私がご飯を出してくれる人だからかも…?」と考えてきたのです。


それで、離乳食からご飯作りを頑張ってきましたが、ウツがどんどん悪化し、とうとう私は四六時中布団を引きかぶり、ボーズに満足な食事を与えられない「ネグレクト」状態になっていきました。

福祉サービスの助けもあって、身体を休めながら、「まんまんなりに」食事について努力してきました。
もともと食いしん坊な私は、家事の中では比較的クリエイティヴな料理は嫌いではなく(同時進行することは苦手だけど)、旬のもので季節を楽しむのも好きで、

最初はチンするご飯にジャコや納豆…から、少しずつ少しずつ野菜などを取り入れ、「料理」らしいものを作れるようになっていきました。
それが嬉しくて、毎晩出来上がると写メを撮り、ミクシィにアップする、ということを始めた…

前回の話は、そこの所で終わっています。


うーん…リンクが上手く貼れない(泣)

月別アーカイブから、2010年6月24日の記事をご参照くださいませ…。






今日は、「その後日談」です。


2年前ですね…。

私はすっかり料理にも慣れて、冷凍食品も活用しながら「主菜・副菜・汁物」をほぼ手作りできるようになっていました。
野菜も、火を通してカサを増やしたり、あえ物にしたり、季節の物も積極的に取り入れていました。お魚の割合も高かったです。
それはもちろん、栄養面を考えてというのもありましたが、
「いろいろな物に、味に出会う楽しみ」を知ってほしい、という気持ちが強かったのです。

しかも、毎日違うメニューを作っていました。それは「デキる主婦」の証拠のような、ちょっと誇らしげな部分もありました。まぁ、頑張っていた訳です。

体調の悪いお友達には、「あの晩御飯シリーズを見ると、むしろ落ち込む」と言われたことさえありました。



ところが。

何だか自分が、イライラすることが増えていったのです。


夕方の食事作りに体力を温存するために、そのために日中寝ている。

料理はただでさえいろんな手順を同時進行して時間との勝負(火の通り具合など)で気持ちがパニクっているのに、学校から帰ってきたボーズがねぇねぇと絡みつき話しかけてくると、ワーーーーーー!!!と発狂したくなる。

バランスや彩を考えて、1週間の献立を立てておく、
それは週1の宅配を利用するため(スーパーは刺激が強すぎて入れない)、予定を組んで買わないとということと、
私はモノを考えるのが時間がかかるので、その日にある物や特売などからチャチャッと夕飯を決められない、朝から予期不安が出るくらいに、それで、

その宅配の注文を書くのがまた何日もかかるとくる、

注文して届いた物は、予定通りこなさないと余って腐らせてしまうプレッシャー、

へたばって作れない時の時の為に、過剰に注文してしまう「チンする食品」が冷凍庫に入りきらなくなる、


そのうち、夕方になると、かなり情緒不安定になっていきました。



それでも、歳時記を取り入れた献立は親子の話も弾み(小1くらいまでの男児は、今日の出来事とかちっとも覚えていないし、話して聞かせるコミュ力もイマイチ、更にテレビをつけていなかったので。上の空になるのが嫌なのと、音的に辛かったので)、
いろいろと工夫を続けていました。





その頃、ある転機が訪れていました。
とても「自分を大事に」「ありのままに生きようとしている」友人と、よく話すようになってきていたのです、


私もそこから学び、考え方の癖や、生活のやり方を「とにかく自分の楽なように」を一番優先して、自己変革に取り組んでいました。というか、素直に、「そういう生き方って、いいなぁ…」と思ったのですが。

それは「私の笑顔は、家族に、周りの人に伝わる。自分がハッピーに生きることが、みんなのハッピーにつながるんだ」という信念をもらったからです。というか、決意したからです。


それでも「まんまん」と呼ばれている自意識でしょうか、ご飯作りはどんどん熱が入っていき、
夕飯準備中にボーズに絡まれペースを乱されると、ボーズをものすごく怒鳴ってしまうようになってしまったのです。


ん…?
これは…本末転倒か…?笑顔のために、ご飯作りを頑張ってるんじゃないんだったか??


そんな折、友人との何気ない会話。
「うちの家族は、毎日違う料理を作って、それがたまらん、イヤだ。」
「???」
「あれが身体に良いから食べろとか、あーだこーだ、うるさい。
だいたい男ってのは、カレーとラーメンさえあれば機嫌がいいんだから。余計なことしないでほしいよ」

ほぅ…?そんなもんなのか??

「いっぱいメニューがあって嬉しそうに迷うのは、女の価値観。バイキング好きなのだってそうでしょ?男は気に入った物があれば、それで満足なんだよ。毎日それでいいんだよ」

へぇ~。考えたこともなかったなー。
そう言えば、学校給食の人気トップ10は、今も昔も「カレー」が王道だな。

「そんな偏食は身体に悪いとかよく言われるけどさー、だいたいね、食いたくないモノを毎日目の前に並べられて「良いから、良いから、食べな!」と言われ続ける方が、心の健康に悪いよ。全然幸せじゃないだろ?」


ふぅむ…面白い視点だな…目からウロコかも…


面白がりの私は、さっそく我が家の男衆2人に尋ねてみた、
「毎日カレーでも、悪くはない?」

二人とも、即答、「全然問題なし。」
ボーズなどは「毎日カレー!!!」と躍り上がる始末。

・・・今まで頭をひねって魂削って作ってきた、あのバランス良い食事って、一体…(苦笑)







かくして、題して「カレー生活」が始まりました。
一度作ると、だいたい3日ほど食べられます。しかも、次の日、また次の日は、寝かせた分、更に美味しくなる!!!
「今日は『2日目のカレー』だよ~ん♪」と言いながら食卓に並べると、ボーズは「うーん、やっぱり2日目のは最高だね~、うめーwww」と大満足。
野菜物も、もう割り切って、スーパーで袋詰めになっているサラダ用の「千切り野菜」をそのまま使うようにしました(ちょっと消毒ちっくな匂いがするけど、汗)


そのようにすると。
楽だぁ~~~~~~。。。
気持ちの持ちようが、全然違う~~~~~。。。

その分、ボーズと遊んであげる余裕が出来ました。
「今、晩御飯作ってるとこなのっ!!」とかイライラしなくて済むようになりました。
そして、誰も文句さえ言わず、「旨い、旨い、」と笑顔で食卓を囲む。これぞハッピーではないか!!!

なんとスバラシイ・・・・・・

今までの固定観念に縛られてたのって、いったい何だろう…
良妻賢母を目指してる、出来るママを演じたい、プライド??
苦手な事を、先入観で自分を縛って無理していたバカバカしさ…



さすがにカレーだけだと飽きるので、
ルーをシチューに変えたり、お肉をソーセージにしてポトフにしたり、肉じゃが(材料一緒やん!爆)にしたり、
どれも日が経つほど美味しくて、誰も文句を言わないのです。

なぁーーーんだぁ・・・あは、あははははは・・・





ボーズがいろんな所から「俗っぽい知識」を仕入れてくるようになり、
あんまりに体がしんどかった時にインスタントラーメンを食べさせたことがありました。
さすがに、避けていたのですが…

「うめーーーーwww、ラーメン、サイコー☆」

あらま・・・(^-^;)
そんなに喜んで頂けるとは、いやはや…

それで調子に乗って、時々インスタントラーメンを登場させることに。







そんな日々が1年半続いたある日。

「まんまん・・・たまには『手作り料理』が食べたいな・・・・・」

ぶほっっっっ(汗)

小3に、そういう事を言われるとは…(苦笑)

「まんまんが作ると、味が毎回変わるから(一応褒め言葉、笑)、飽きないんやもん。外食も、ラーメンも、美味しいけど、いっつも一緒の味、飽きた」

ふ~む、、、「母の目分量の料理」がつまり『手作り家庭料理の神髄』なのね…。な~るほど。



で、リハビリ兼ねて、久しぶりにキンピラゴボウなどを作り…。
ボーズ、大喜び。



んな訳で、
今のスタンスとしては、

メインを冷凍食品にして少し汁物♪の日と、炒めたりで自分でテキトーに味付けするものと(これが「おふくろの味」の日w)、カレー系を3日続ける時と、

上手くバランスを取ってやれるようになりました。



頑張らない夕食、頑張らない家事(一分野だけが、やっとこさ、爆)
ようやく実現?かな??
うーん、試行錯誤ったなぁ。。。ま、良かろう。




おまけに。
「カレー生活」にしてから、献立を考えるストレスもなく、
つまり週1回の宅配注文も、買う物がもう決まっているので、
余分な物を強迫的に買い込むこともなくなりました!!



一石何鳥か、です!

柔軟性、視点を変える、って、すごい効果ですね。

後は思い切って先入観をプライドを捨てられるかどうか、かな…。

ま、「フツーに寝て、何か口に入れときゃ、死にはしないw」のどん底の開き直りを味わったからこそかもですが…。



それでも、思い込みの激しさは、自分を追い詰めるものですね。

栄養ばかりを考えて、難しい怖い顔で、凝った手作り料理を並べられ、食え食えとせっつかれてウンザリするより、
嫌いな物があってもいいじゃない、誰でもそんなもんさ、好きな食べ物を並べて、ニコニコ笑顔で食事をする、

ホント、どちらが「健康的」だろう??


時には、いろんな人の意見を聞くこと、いいことだなぁと、実感しました。




ヒントは、いろんな所に、転がっている。



とにかく、楽に生きよう。
無理しないで。しなくったって、意外と平気。
自分を縛り、追い込まないで。

それが自分の笑顔になる。
周り皆の笑顔にもなる。

それ、つまり、ハッピー!!




そんな積み重ねを、一つ一つ。

そして、少しずつだけど、自分らしい生き方を実現させていこう。

プロフィール

小舟さくちる

Author:小舟さくちる
この自助グループの管理人をしています、小舟さくちるです。
中学生の男の子が一人います。アラフォー??でございます…(笑)
ツイッターも連携しています、そちらの方では「sakuchiru33(さくちる)」で探してみてくださいね☆

趣味は、パンを食べること、寝ることw、静かな緑に囲まれること、ドライブ。
音楽はクラシック・ケルト系から、ジャズにシフトしつつあります。最近ピアノを習い始めました!ドキドキ♪

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