☆お知らせ☆西宮阪急「ママ&プレママ文化祭」で当会チラシをGETできます

関西圏の皆様に、お知らせです!!



西宮阪急(阪急西宮ガーデンズ内)で、「ママ&プレママ文化祭」が開催され、当「ルミエール」の会のチラシもこちらでGETできます!
オシャレな絵本ルームもあるこちらは、おすすめのキッズスポットでもあります。

9月3日(月)、4日(火) 10~18時

http://umeda-hankyu.jp/nishinomiya/cotocotostage/2012/08/20120821_215000_37620.html

ちなみに、この週末1日(土)、2日(日)は、「イクメン文化祭」も開催していますよ☆




「ルミエール」の会が紹介されました、こちらのサイトのTOPでも、この文化祭についてお知らせしています☆
当会の紹介は、後ろの方にありますので、併せてご覧くださいね♪

NPOと行政の子育て支援会議通信8月号

http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw09/documents/tuusinn7-8.pdf


☆兵庫県の「子育て情報のサイト」に、会の紹介が載りました!!

お知らせで~す!

兵庫県の「子育て情報」が満載のサイトに、
「産後うつ・ブルーなママの会 ルミエール」の会の紹介が載りました!

写真入り♪

チェックしてみて下さいね~(^o^)/


NPOと行政の子育て支援会議通信8月号
http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw09/documents/tuusinn7-8.pdf


★9月の日程★

★9月の日程の、お知らせです★



☆ブルーなママの会(金曜の会):9月7日(金)10時~12時 

★うつママの会(火曜の会):9月11日(火)10時~12時



ともに会場は、

西宮市男女共同参画センター「ウェーブ」 (阪急西宮北口駅 南出口 バスロータリーを越えてすぐ前の建物「プレラにしのみや」の4階。駅から徒歩約3分)

お部屋はエレベータ前の掲示板で「ルミエール」でご確認ください。



参加費は200円。 1回ごとの自由参加制です。メンバー登録や、月会費・年会費等は要りません。
予約も要りません、お時間も来れる範囲内でお越しくださいね。



「ブルーなママの会」にはご希望者に【託児】をお付けできます。お子さんお一人100円です。
託児スタッフの数の手配の為、【ご希望の方は1週間前までにお申し込み】をお願いいたします。(お馴染みさんも、お申し込みをお願いしますね^^)



「ブルーなママの会」は、「手仕事」をしながらの語り合いになります、
お好きなものをお持ちください。(例・塗り絵、刺し子刺繍、アクリルタワシなどの編み物、折り紙、マスコット作り…)
苦手な方は、特に強制ではないです^^
また、お任せでしたらこちらで用意も可能ですので、おっしゃって下さいね。


★お申し込み方法(託児など)

初めての方は、こちらのコメント欄から「非公開」でどうぞ。匿名(ニックネーム)で結構です^^。

ツイッターのアカウントをお持ちでしたら、「sakuchiru33」にDMでお願いします。こちらですと、警報や何かで会の中止の時にご連絡もしやすいです。(もちろん、そういう場合はツイッターに呟きます)

あるいは、このブログにリンクしている、会場の「ウェーブ」事務室経由でお申込みいただくこともできます。


託児ナシの場合でも、新しくいらっしゃる方がおられる、と心積もりをしておきますので^^
もし差し支えなければ、ご一報くださいませ。体調によりドタキャンも、OKです。


もちろん、気が向いたので何となくそおっと覗きに来ました…でも、大歓迎です☆



お気軽に遊びにいらしてくださいね。

成功と、メッセージ性

いろいろ収穫・楽しい出来事がありましたが、
少し思うところが繋がったので、書いておこうかと思います。

会(活動)についての、私のスタンスです。





最近たくさんの繋がりを得られてきて、ふと思うようになったのが、
「どうして私のやっていることは、いつまでの弱小なのだ???」ということです。

いろいろなグループの方にお話を伺うと、年数浅い方たちの方が会を大きくして多くを発信している、そういうケースが目につく訳です。

それが羨ましいというよりかは、「必要としている人に、一人でも多くの人に、この会の存在を届けたい」と思っているその一心ですので、弱小よりは大きな組織の方が多くに知れ渡るであろうとも思う訳です。
そういう意味合いで、大きくなればなぁと思うんですが…



反対に、大きくすることが目的か?となると、NOなのですね。
「成功が欲しい」訳ではないのです。
うーん、いい表現はないかしら…。

例えば、メディアに取り上げられたりすると、認知度は上がって、たくさんの人に存在を知って役立ててもらえます。
けれど、私はそういう名声?成功?のようなモノは、どちらかと言うとあまり嬉しく感じないのです。と言うか、価値観に合わない、向いてないです、困惑すると思います。



何と言いますか、
私はこの活動を「社会的慈善事業」としてやっているのではなくて、どちらかと言うと、
「自己の表出」と言うか「自己実現」としてやっている側面の方が大きい、そんな風に感じるんですね。

人様のお役に立ちたい、と言うより、
「もう、これを言わずにはいられない」と言うパッション、ですかね…


そういう「モラルからではない」匂いが醸し出されているのでしょうかね(苦笑)
だからあまり「持ち上げられる事がない」のでしょうかね、



どちらかと言うと、「芸術系」の物が肌に合う、私ではあります。




少し話が逸れるかのようですが、
私はディック・ブルーナさんの「うさこちゃん」が大好きです。
実は結婚してから自分の中でブレイクしました、「可愛い、手の中に収まる女」になってしまった?のと同時期でした、たぶん自分の中の何らかのひずみが、こういう形で現れたのでしょう、と言うのも若い頃はキャラクター物など興味も何もなかったからです。

それでも、たくさんグッズを集めて、展覧会にも行くうちに、
「アーティストとしてすごい人だ」と思うようになりました。
何よりも、極限にまで削ぎ落とした表現が素晴らしい。

「うさこちゃんは、必ず正面を向いている」のも、意味があるということを知り、
ブルーナさんの誠実さ、温かさを知りました。リスペクトでした。


けれど、ごくごく最近の作品(絵本)は、何か妙に「メッセージ性」を感じる訳です。
何か違和感を感じていました、
「モラルという暴力」をハッキリ知ることになる以前から、微かに何か、しっくり来ないなと思っていました。

可愛い顔して説教されても、困るんです。
何かどこか、捻じれています。

初期のうさこちゃんの良さは、思うに、
ただただ温かいこと、意味など特になくてもいい、ニコニコとした素直な笑顔、
だったと思うんです。
だから、すぅーーーっと心に入ってくるのでした。

今のうさこちゃんは、何だか「難しいこと言っている」のです。
ちょっと押しつけがましいのです。



私はブルーナさんが大好きなので、批判だとかネガキャンのつもりは全くないですが、
どんなに愛している人でも100%好きだなんて、あり得ないことですから。ご理解くださいね。



何だろう?・・・「成功」の影響??
そんな風にも思いました。

ブルーナさんは、作風の通り、とても誠実で優しく、世界中の慈善活動のシンボルキャラクターなどを手掛けていますね。
そういう所から、肩に力の入った使命感が生まれてきたのでしょうか、
私が説かねば!みたいな…。



芸術って、元々が一つの主張ですから、
そこに強い「メッセージ性」が加わると、とてもクドイ(苦笑)です。

クラシック音楽が好きだった私ですが、後期ロマン派などはホントに逃げ出したくなります。
これでもか、言うこと聞け!みたいにガンガン来られる感じがするんです。
ま、実際そうなんですけどね…。


絵画でも、何かを具体的に訴えていると「はい、はい、はい~~~」とシャットアウトしたくなります。


歌詞のあるポップスやロックでも、いくらツボなメッセージのアーティストでも、
時々「そう言われたって、今、自分はそうできないんだよう!!」と怒鳴り返したくなる時があります。



特に、芸術とモラルは相容れないと思うんです。
相当強力な主張ですから。暴力にさえなってしまいます。

オコガマシイと感じて反発する人が出ても不思議ではないです、


芸術はあくまで人を豊かにするものであって、芸術でしかない、
それは、何かの道具では決してないんです、


慈善チャリティーとかも、正直あまり好きではないです…
それとこれとは関係ないんじゃないか?と思ったりします…
主張性の強い人に、あるメッセージを託せば、多くの人に広まる、という思惑は分からないでもないですが…。



反対に言うと、「成功」したアーティストって、
「自分の言いたい事を自由に言えなくなってしまってるんじゃないか???」

そんな事さえ思う私です。



やはり、話がズレてますかね…
何と言うか、私は「成功」があまり好きではないんですよね、
何だろう、目的がすり替わってしまったり、「人」を変えてしまったり、妙なしがらみや使命感を背負ったり、
「成功しながら自分を保つ」って、すごく難しいことだと思うんですよね。



やっぱり、
「自分の言いたい事を言いたい」
「その時に応じて、自由に柔軟に動きたい」

その方が、自分にとっては大切なのかな、と。






先ほど申した理由により、何ともジレンマなのですが、
「大きくすること、成功を目的としているのではないのだ、私は」とハッキリしたなら、
私なりににその路線でボチボチとですが(笑)ばく進しようかとも思う訳です。

小さいながらの「自由さ」。「柔軟さ」。
そして「モラルの呪縛の外側に存在する」独自性、
そこからこそ来る「安心感」。

もしかして、自分で切り拓かなきゃな道かもです、
それもまた、楽しいものだと思います、
人がもうやっている事をするなんて、私の性分には合いません。


声高にガナリ立てなくとも、
私のこの地味な?やり方そのものが、一つのメッセージだと…
そういう風に捉えていこうかな、と考えたりするのです。



…って、必要な人に届かなきゃ、意味ないんですけどね…

難しい。答えは一つではない。いや、「道はいくらでもある」と言おうか。うん、そうだ、前向きにね。


やり方を自分でひねり出す。
人生にこれほど面白いことも無いんだから。




いろんな事に手を出しながら、
バラバラのピースを拾い集めながら、
自分の人生のジグゾーパズルを作り上げていく。



大学決める時、「これからは絶対に『心(心理学など)』の時代だ」と思ったけれど、
私は敢えてその先を見ることにしました。「その後は『芸術』が必要になるんだ、しかも『純粋な芸術』が。」と。



それが当たっているかどうかなんて、人に決めてもらう訳でも、世の中に答えを問うつもりもないけれど、
私の中では20年後のビジョンは「それもこれも、すべてを、ただ淡々と音にする」

人の役に立つとか、込めてるモノなんて、そんなモノこの際にして。
活動とは別だけれど。自分の人生の中で密かに目指していること。



話が混沌としていて、すみません。

ふむ。自分で書いていて思いましたね、
そりゃあ、ヨソと会の形が違っていて、これ当然だな(苦笑)と。


まぁ、そんな奴が一人くらい居たって、いいじゃないですか(^^)



ウツと発達障害は関連性が高い? ~杉山登志郎先生・講演会~ (下)

さて、講演会の会場は兵庫県の「生野学園」という所です。
不登校の子たちが自分らしく生きられるように、という全寮制の中高一貫校です。
緑に囲まれた、素敵な所です。


「予定が変わると、内心めっちゃパニくる」とおっしゃる用意周到な知人氏のお陰で、
(Hさんと二人で「それは絶対『仲間』に違いない!!笑」と、また盛り上がり…)
予定人数の3倍の参加者となった広い体育館の会場に「一番乗り」~(爆)

お二人とも「本にサインをもらう♪」と本を用意しておられましたが、
私は自分の見聞きしたモノしか基本信じないので(苦笑)様子見。

かぶり付きの席を陣取り、私は椅子の付属テーブルにいろいろ並べ始め「巣作り」w
Hさんに「すでに『その状態』ですか~www」とチェックされw

知人氏はこれまた美味しいパンやら(しかも皆でつまめるように、切ってくれている!)あったかいコーヒーのポットを用意してくれていて、用意周到なこと。

そして3人で盛り上がり過ぎて、先に疲れ果ててしまい(加減知らず?w)、肝心の講演が始まると………ありゃ?







そこに杉山登志郎先生(浜松医科大学・児童青年期精神医学講座・特任教授)、登場~~~☆
ニコヤカ、ゆる~くて穏やかそうな先生で、好感☆
そして壇上でパワーポイントを用意し始め、デスクトップが映し出されると…

3人同時に、ぶはははっっっ。。。吹き出す、

先生のデスクトップ、散らかりまくりやん~~~!!まんま、「っぽい!」やん!!!
しかも、これから使うショートカットをビョーーーンとドラッグして、
「そ、そこに置きますか…!!」的、めっちゃアバウト中途半端な位置にwww

ぐあ~、こ、これは期待できるわぁ……☆ステキだ…!




テーマは『発達障害と不登校』。

内容は、どこかで詳しく見ること出来るのでしょうかね…
私にとってツボだった部分になりますが、かいつまんで。





「発達障害」と呼ばれるのは、社会的適応が損なわれた時のみ(平たく言うと、日常生活に困難をきたす、という感じか?)そのように呼び、

そうなってしまうには「迫害体験」(いじめ・虐待・過剰な叱責など)が引き金になる、(ま、つまり、学校や職場で生き辛かったり、物事が他の人に比べてスムーズでなかったりのコンプレックスとか?)

その前段階、生まれ持っているモノの段階(個性、というか??)を【発達凸凹】と先生は呼んでいる。(親しみを込めて!!^^)
得意な事、苦手な事の差(凸凹)が、一般的よりも大きい、ということですかね~。納得。


つまり、適した生き方をしていけば「凸凹」レベルなので、何ら気に病むことも責められるべきでもないと言う訳ですね。ふむふむ!!




早い段階で「嫌な事はやらない」という考えから学校(社会)から遠ざかってしまうと、ますます「社会的な練習」をする機会が無くなり、ますます行き場がなくなっていく、

つまり、「凸凹」を受け入れる雰囲気のある場などで適度に社会性の練習を積むことも大事、
(これを探すのも難しいし、世の中がもっと『おおらかに』なってくれる事を願います、私は)

ソーシャル・スキル、と言いますか、たぶん真人間が多いですから「嘘も方便」とか上手く出来ないですよね、けど処世術というか潤滑油として必要ですよね、そういうのは、

たいていは、小さいうちから人間関係で揉まれてセンスを身に付けていくのだと思いますが、その間誰しも多少は傷付きながらなのですが、
「凸凹」さんの場合、五感などが過敏だったりとか他のストレスが過大で、端から見るとほんの少しのストレスでも「すごく痛かったり」で、一概に「転びながら学べ!」というのはちょっと暴力的な指導ですからね、
それなりの配慮があるといいですよね。

でも「凸凹」レベルの人は、内心我慢しながら頑張ってそういうのを習得して、何とか社会に適応しているので、端から見えなくても内面に傷をたくさん抱えていたり、相当ナイーブだったりするのだろうと思います。
それが、何かの機会にドッと出る(ウツだったり)、と。


また、アスペさんよりADHDさんの方が、高校生辺りで激しい行動に出ることが多いので、配慮が必要です、とのこと。
漱石の坊ちゃんが典型ですね!と。賢いはずなのに、あのハチャメチャぶり。でも断然心に残る人ですよね☆





さて、小学生の子を持つ私としてツボだったのは、
「凸凹ちゃんは、【愛着形成】が見られるのが遅い傾向(だいたい小学生の3・4年くらいから)」という話です。
一般的には1~3歳と言われます。…となると、親としては、めちゃめちゃ混乱、焦りますよね、何で育児うまくいかないんだ?!(泣)と。

確かに社会性がイマイチな子だと、親とうまく意思疎通できなくて、どちらもストレスで、
ウチの会の場合だとママがもう参ってしまう。
ウチのボーズも、「何でこんなに可愛くない奴なんだーーーー!!!」と思っていました(汗)
最近、やたら私に絡んでくるようになりました。しかし「発達段階」的には「9(10)歳の壁」、ツンデレな甘え方で、可愛くないです(-_-)…苦笑

でも、親の方がその特徴を理解しておくと、対応の仕方、その子の特性の伸びが全然違ってくると思います。



【愛着形成】とは、まぁいうなれば安全地帯としての存在を作る行為、ですね。抱っことかね。
その存在によって「不安をなだめて、一人でも頑張っていける」ようになる訳です。
悪い事に走りそうになったり、ツラい事に出会った時に、防御壁になってくれる、大事なモノです。
つまり、健康に生きていく為には不可欠なものです。
(私の感じでは、そういうのが少なかった人が「依存」にハマりやすいんじゃないかと…自分もですが、汗
そういうのをまた【愛着障害】とも呼ばれるようです。)

(ま、そんな理由で、幼いうちは十分甘えさせましょう!とか言われている訳ですよね)




ま、親の方が「ドーンと来い!!」なら良いんですけど、
それがこじれる場合って言うのは…
つまり親も一杯イッパイ、ということで…

【親の方も発達障害(凸凹)なケースが多い】ということが見えてきます、と。

「凸凹ちゃん」が「障害レベル」にしんどく問題が生じてくる、のプロセスに「迫害体験」がある、というお話でした。
つまり、しんどい親が、思うように育たない(ように見える)子を「虐待」する、と。
虐待の中でも「ネグレクト(育児放棄)」が多いとのことです。

ま、ま、まさしく私ではあ~りませんか…(古っ!)

自分ももう生きてく気力もない。トイレさえ歩いて行けないくらいの消耗。んでもって息子は不思議ちゃんを超えて「宇宙人」並み(苦笑)
しかも、その宇宙人ぶりが異様に自分に似すぎていて、これまた余計に腹が立つ(苦笑)



(これ、まとめると)

子ども、こじれて「発達障害」レベルに、あらゆる問題生じる



子ども、「発達凸凹」の段階で「迫害体験(虐待や、叱責)」



親、出来ることの限界超えていまい、



抑ウツな上に、子育てという超・超・重労働が覆いかぶさってくる
しかも親は真人間だったりするとか、



親、「凸凹」さんで生きるのが大変なところに、いろいろなストレスでウツ状態(ほかの精神疾患の場合もある)、「発達障害」の範囲に入っていく



親、当時の価値観で育てられ枠にはめられ、厳しく叱責されたり、虐待受けたり、周囲から浮いていじめを受けたり、凸凹からだんだん障害レベルに



親がもともと「発達凸凹」の素因を持っている
(個性的な子ども)





確かに…自分はこの通りでしたよ……まったく…

物心ついた時には「自分は何処かオカシイらしい、てか周囲に合わせないと叱られ失望され、そのうち捨てられる」と思って、内心無意識にビクビク生きていました。

「それでいいんだよ」とは言われなかった・・・・・



そして、気付かず、気付かれず、
「何でこんなに人生ってキツイんだろう…何でみんな、笑っていられるのだろう…」って思ってた。
孤独でした。生きてる感覚が無かったです。
子育てでも、孤立してました。死の寸前まで行きました…。


大人の発達障害は、ほとんど診断されずに済まされてきています。
ということは、「何故か分からないけど、とにかくしんどい」と呻いている人は、何の手当ても受けてないということになります。
(診断がつけば、それ相当の支援もありますから)


それこそ、私がしている会、「ブルーなママ」なんじゃないのか???

理由は分からない・・・けれど、しんどい、しんどいよ、助けて…って言うママの受け皿。

お話をしながらその中身を解きほぐしていって、問題解決に近づける所に繋いでいく、
そういう【ニッチな苦しさ】のあるママに「仲間がいる!!」と安心、勇気持ってもらうために。





そう言うことで、杉山先生は【親子の並行治療】を行っているとのことでした。

まさしくです!!!

「子どもの笑顔は、まずママ(親)の笑顔からです!」が、「ルミエールの会」のモットーなのです。

そして最近は「子どもが元気に育てば、しんどいママ(親)も勇気づけられる!」の考えで、子どもに照準を合わせた企画を考え中なんです。



わーーーーい☆

お話聴けて良かったなぁ!!

嬉しさのあまり、当会のチラシを手に、ラスイチの著書に飛びつき、
先生にサインを頂きました(笑)わーい、わーい♪




杉山先生は超有名なので、「じゃ、診て下さい~」とはなかなかいかないでしょうが、

ペアレント・トレーニングというのがあるそうで、学校などでも取り組めるものだとか、
順次私も勉強していこうと思います。






正直、素人がゼロから始めたこの「ルミエール(光、ともしびの意味)」の会です、
何と言うか、私の「嗅覚」でやってきたというかwww

でも、方向違いじゃなかったんだ!って、勇気を頂きました。

私の出来ることはほんの小さなことだけですが、
それをどなたかにリレーして広がっていけばいいなぁ、と思うのです。


これからも、どうぞよろしくお願いします。




・・・そうそう。

杉山先生って、超ネコ好きなのかしら??(^^)

画面にしょっちゅう可愛いネコちゃんが映し出され、(またかいな!ぐらいの回数でw)

「すべてのネコは、アスペです。(キッパリ)」


人に合わせるの苦手、こだわりちゃん、先の予想が出来ない(爆)、一人で行動が好き、パニックに弱く、またそのトラウマをなかなか忘れない、感受性が強くてフツーのことに怯えちゃったりする。

けど、実は犬より柔軟な学習能力!
「良い行動を強化する」ことで、「不快を伴うこと」も出来るようになるんだそうです。



ちょうど先日、私はダンナに話したところでした、
勝手気ままに、言うこと聞かないでゴロゴロしている私と息子。

「あなたは、大きいネコと小さいネコを飼っていると思ってね♪
全然役に立たないだろうけど、居てくれると嬉しいってことでしょ?だから、働いてネコ缶買って来てくれるんだよね。ふふふ。」


ずっと「生きてて申し訳ない…」と泣いて暮らしてきた私。
こんなセリフ吐けるほどに強く?なりました。

「私は【犬のように従順に、役に立つように生きなさい!!】と教えられ育てられ、とても苦しかった。
それもそのはず、私は犬じゃなくてネコだったんだ、そんなの無理なの、自然なことだったんだ。なのにずっと自分を責めてきた…また誰も気付かなかった…」

それを気付かせてくれた、友人たちのおかげ。
(そして、文句も言わず?ちょっと恩着せがましく?淡々とネコ缶を与えてくれてきたダンナのお陰w)



いいんです。

ネコ好きのお友達が教えてくれました、

「ネコは、飼い主が悲しそうにしていると、いつもは気ままにしているのに、そっとやってきて寄り添ってくれるんだよ」


そう。いろんな人が居るんです。
みんな必要とされる時があるんです。

だから「それでいい」んです。

ウツと発達障害は関連性が高い? ~杉山登志郎先生・講演会~ (上)

こんにちは、お盆シーズンですね、
皆さんいかがお過ごしですか?


私は今年は、お盆を自宅で一人で居させてもらっています。
「誰か人が居るとなぜか身構えてしまい、身体も脳も、ものすごくしんどい」のが顕著になり、ちょっと休暇を…ということです。


前にもチラリと書きましたが、
私、うつ歴は長く、よく思い返すともう11歳くらいから「生きてる感」の無い人だったんですが(苦笑)
「産後うつ」の時に急激に出たのをキッカケに服薬治療してきました。
てことは薬歴10年近くになるんですが、「うつ」が良くなっているのに、なぜがしら「普通に生きてるだけで、ものすごく消耗する」。

自分でいろいろ考えたんです。
友人とも話をする中で、心の蓋が開く?抑圧された感情がだんだん蘇ってきて、おや…?と。
元々、「何か、これは一生付き合いの【体質】なんだろうな」とは思っていました。(うつは治るって言いますからね…)

思い当るところを少しずつクリニックのドクターに話しますと、
「発達障害の可能性が非常に高いですね」と入門書を紹介されました。
うれしかった。
ずっと「自分だけがオカシイんだ、感じる通りに生きてたら迷惑なんだ」と孤独だったから。
「自分を責めること要らないんだ、こういう体なんだ」って。泣けました。
その本をパラパラして、当てはまる所に付箋をしていくと、ビッシリになりました。
自分の中のわだかまりが、ストンとしました。


けれど、大人の発達障害に関して診断をしてくれる所が、あまりにも少ないようです。

「一応何とか生きてるし、もういいや」と思うくらい、1年待ちですか、
紹介状持って大学病院に初診に行ったのは、この夏です。

それまでも「何とかしんどくなく生きられるように、」と試行錯誤で工夫をしてきました。
自分を型にはめるのが嫌いなので、障害に関する情報は殆ど仕入れませんでした。
だた、自分が「これ必要だ」と思うところを、軽減したり協力を求めたりしていきました。


でも思いました、
こりゃ確かに、普通に生活するのも異常に疲労するわ、
何かちょっとしたストレスでもあれば、そりゃウツにもなるわいな~、と。







そんなこんなで、
いろいろ模索してきた訳です。
「ルミエールの会」でも、「しんどいママ」の理由は問うていませんので、
「子どもさんが育てにくい子だ」というケースも多かったりする訳です。
そういう方面からも「発達・社会性に個性的な子」の事は、アンテナを張ってきました。


私はとにかく、枠やカテゴリ分けに違和感があります。
何でも「使えそうだ」と感じたら、取り入れます、何用だと謳われていようとも。


そうやって「犬も歩けば」的に活動してきて、最近たくさんの繋がりが出来ました。
何の気なしに書き込みしたNHKのページを、活動で関連のある知人が見つけて下さり、


http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/300/124786.html

「この番組に出演している人も来られる(なんと!隣町にお住まい!!)ので、ご一緒に勉強いかがですか?」と、講演会に誘って頂きました。


ウツな私は、正直日中ほとんど横になっていますが、
「これは自分に必要だ!!!」と直感、即答(笑)
かなり遠い場所だったのですが、いや、気合い入れます、瞬間的になら(笑)


同行して下さったのは、活動の方でもいろいろお世話になっている方と、
それから出演されてた「DDAC(NPO法人発達障害を持つ大人の会)」代表のHさんです☆

http://www.adhd-west.net/



初めまして!なのに、まぁ昔からの友人のように、話が盛り上がる、盛り上がる!!
これって、やっぱり波長が合うって事かしら?
うれしい。ずーっと、世の中からポカ~ンと一人違う生き物みたいに感じながら浮かんでいたから。

私のいちいちのリアクションに「(当事者)っぽい!っぽい!!(^o^)♪」と連呼、
何だか褒められているような(笑)妙に誇らしい気持ちに。

Hさんは「凸凹のある私たちの方が実は自然なんだ、日本中みんな『発達凸凹』にしちゃう勢いでいますよ~!!」と。ある意味それは真実だと思う!!!

途中で道に迷うも、Hさんと私が同時に「あっ!あのバス追いかけろ!!」と、もう発想が似ているったら(笑)そんなこんなで事無きを得たり、


「私、片付け苦手でね~」と、いろんな書類をタイトルが見えるようにわざと置く(家族に勝手に揃えられるとパニくる)とか具体的に話すと「それって『ミルフィーユ型』っていうんだよ~」って、あら、そういう人がたくさんいるんだー(^^)とか、

今、大学病院に行き始めたけど、なんか反応がイマイチでね…と愚痴ると、
「あ~、あそこのKちゃんね?ああ、あの人『自分も』だから(笑)自分より軽いと見たら、まともに診てくれないんよね~」そうなのかー…むむむ、とか(これ書いたら、ネガキャンか…?汗)

「薬無いからお医者的には診断出したって旨味ないもんね~え」とか(苦笑) (ADHDのは最近出ましたかね??)


まぁ、当事者ならではの言いたい放題をしつつ、会場へ、と。




~(下)へ続く…~


小・中学生のママのサロン「どんぐりルーム」、ご紹介!

最近、良く言えば「自分」をしっかり持つようになった、
悪く言えば限りなく自己チューになった我らがボーズ・小4。

いろいろ愚痴りたいことも多く、ツイッターの「さくちる」アカウントでボヤいていましたら、
「どんぐりマミー」さんと仲良しになりました!

「うんうん、男子って、ねぇ~…」と日々盛り上がって?おります(笑)
素敵なお友達が出来てウレシイ私です。


…と、マミーさんは、、ご自宅で子育てサロンをされておられるとのこと。




【どんぐりルーム】とは、どんな所?

小学生・中学生のお子さんを持つお母さんのための「おしゃべりサロン」です!

近々の日程はこちらにあります ↓
http://blog.livedoor.jp/g_t_happytown/archives/51974143.html


東京だとのことでしたので、お近くでない方はブログやツイッターでおしゃべりしてくださいね~☆

私もいつか近いうちにぜひ!!と考えておりますo(^-^)o

http://blog.livedoor.jp/g_t_happytown/




赤ちゃんのママのサークル、未就園児さんのサークルは星の数ほどあれど、
こういうのこそ、私は欲しいと思う!!!!!(キッパリ、力説☆)

こちらの界隈では聞きませんね~、
しかも!「夜の部」があるのが何とも魅力なのです~~~☆

頼もしい先輩ママのマミーさんなのです!



リンク欄にも載せておきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。
あっ、ワタシもよろしゅうでございます~、マミーさん(^_-)☆

8月3日(金)の定例会報告

こんにちは!毎日ママ業、お疲れ様です!!

夏休みも中盤に入りまして、そろそろお疲れが溜まってくる頃ですよね~。
皆さんは、帰省はされますか?お気楽派かな?緊張派かな??




さて、先日8月3日(金)、ブルーなママの会(金曜の会)が行われました。
管理人は都合で居りませんでしたが、新しい方も交えて、和やかだったとのことでした!
いつも縁の下でフォローして下さるSさん・Mさん、ありがとうございます♪

いつもは何気ないおしゃべりや情報交換の場となっている、金曜の会。特に「ブルー」にはフォーカスしておりません。
が、今回はニューフェイスさんも来られるとのことで、自己紹介の「お題」を用意しておきました。
「今、一番ブルーな事は、何ですか??」

と、これはまた、皆さんお一人お一人、いろいろと語って下さったようです!
それぞれ抱えておられること再認識です。
自分と違うお悩みでも、共通項は「しんどいママ」。うんうん共感して聴き合っていけます。
朗らかそうに見えてる人も、実は自分と共通のブルーを抱えていたり…。
有意義な時間だったようです。


時にはこうして、お一人ずつ近況報告するのもいいですね。
これから何度かに一回とか、取り入れていこうと思います☆


手仕事の方は…、最近はおしゃべりの方がボルテージ上がる傾向なので、自然に任せておりますが、
これもまた、みんなで一つのテーマを楽しんだりもしてみたいところですね。
この間は、こんな光景だったようです☆

定例会ぬり絵


定例会切り紙


以前は波縫いで出来る刺し子やヨーヨーキルトなども挑戦しました。
似たような感じでは、シュシュ作りもいいかもですね。
あと、別のイベントでモールアートも手軽かつ可愛かったですから、いいかなぁと。
消しゴムハンコも、盛り上がりましたね!そこからプロ級に上達した方もおられますよ☆

参加者の皆さん、どんどんご希望お寄せ下さいね!





さてさて、
「しんどいママのためのお助けリスト(仮)」の会議も、2回目を終了です。
有益情報はもとより、夏休みストレスも炸裂しまくりな、痛快な会議になっております(笑)

もしかして、10月のウェーブ「いきフェス」に間に合うかも~!!
でも、ま、無理はせず、マイペースでいきますよ~。



色々なお役立ち情報を集めておりますが、
「ゆるサークル」の項目は…。。。

皆さん口を揃えて「な・い。」
う~む・・・そうなのかー・・・

市の「子育て総合センター」では、子育てサークルの立ち上げを積極的に支援していますが、
皆さん「元気なサークル」ばかりのようでございます…。
活動も、子どもとガンガン元気に遊ぶ!的な…。
それはそれで楽しいんですよ、うん、

けど、こちらの会に来られる皆さんのお声は…

「役員とか当番とかが回ってくるのが、ものすごくしんどい。
フツーに子育てするだけでもしんどいのにさ…。
だから、サークル自体に行けなくなっちゃった。」

そう。そうなんですよねーーーー・・・。

たぶん「行くだけ。(笑)」のサークルなんて、ウチくらいじゃないですか?
皆さん、うんうん!と。


そう。しんどいママに「じゃ、次、当番ヨロシクっ!」とか言いたくないですもん~。。。

でも、お馴染みになった人から、自然にお手伝いをしてくれて。
出来る時に、出来る人が。だから、しんどいママはゆっくりしていても誰も文句なし。

そういう「ゆるさ」が、「ルミエールの会」の味ですかね~。
これも、素敵な皆さんが集まって下さってるお陰です☆ありがとうございます~(^o^)



ま、そんな訳で。
西宮市&周辺地域のママさんたち!!
こんな情報誌を見かけたことありますか?公民館などで入手できます☆

通信・表紙

西宮市の子育て情報『ネット通信』です~!
私も赤ちゃんママ時代、お世話になりましたよ。
有志のママさんたちが手作りしている情報誌です!

ここに、「ルミエールの会」の紹介を掲載して頂きました☆
今月号です!

通信・お知らせ


ジャーン♪♪♪

んで、隅っこに…驚きの?お知らせも載っております…ふふふ。
この画像で見えますかねぇ??

詳しくは、本誌をお手に取ってご覧くださいね!!




和太鼓体験! ~感情の表出を促す、第3弾~

「感情の表出」は、心の健康にはとても大事なことだと、つくづく感じます。

感情には、簡単に言っても「喜怒哀楽」がある訳ですが、
この社会では昔から「怒るな」「泣くな」と言われることが多いです。
それに従順になって育つと、感情のバランスが崩れ、心全体のバランスも崩れてしまいます。

特に「怒」と「哀」を、あまり人にむやみに攻撃的にでなく、上手く出せたら、
もう少しスムーズに生きられるのでは、と思っています。



会に来られるママ達も、多くは語らずとも、いろいろな幼児体験をお持ちのようです。
とてもツライ思いをされた方も多いようで、お子さんには味わせたくないと、皆さん考えるようです。
けれどそれは人間として生きていくには多少は付き物で、全く人に迷惑を掛けずに生きることの方が不可能なので、ママが無理に頑張るのではなくて、
子どもさん自身に「そういうモノをかわす、受け流す、吐き出す」方法・チャンネルを提供、示してあげる方が、将来的に有効なのではないかと、私は考えます。


しんどいママは、お子さんにツラくきつく当たってしまったり、思うように構ったり遊んだりできなかったり、いろいろ自責感をお持ちなのではないかと気に掛かっています。

なので、ママご自身がネガティブを我慢して飲み込まずとも、お子さん自身に力を付けてもらおう、
そのお子さんの強さと笑顔が、ママの自信に繋がれば、
そのように願い、
いろいろ模索している管理人です。




さてさて、また前置きの長い、クドイ管理人でしたが(汗)

我らがボーズを実験台に(笑)、

今回は、迫力でネガティブを吹き飛ばす!エネルギーを発散する!「和太鼓」に挑戦してみました。



これも、とあるカルチャーセンターの、夏休み体験企画です。(レギュラー講座もあるようです)




広い体育館に、大きなどどーんとした和太鼓が、たくさん並べられていました。

参加者は園児さんくらいから居られましたね。

相当力を入れて、勢い付けて叩くので、(マメも出来るようです)
怪我や、身体を傷めないように、基本姿勢の説明が丁寧にされました。


さて、いよいよ、ドンドコドン☆


和太鼓


す、すごい音です…!!
これだけも数があると、迫力満点ですね~。

でも、キンキンした音ではないので、お腹や身体全体に振動して、何だか不思議な気持ち良さです。
もしかして、微妙にマッサージ効果のような??(笑)



こういう伝統楽器や生楽器は、素材がしっかりしているので、触った感じからも心に良いなぁと思います。
和太鼓は、胴体がケヤキ、張ってある皮が、牛だそうです。
無機質じゃないモノは、やはり心地が良いものです。


区切りの所では、体操競技のキメ!のように、両腕をバッと上げて「キメ」ます。
ちょっと気合い、と言うか、
最初と最後も挨拶を徹底していて、やはり和モノは「礼」を重んじますねー。
その辺は好き嫌いでしょうが、ピリリとケジメをつけるのも、切り替えのしやすさなど精神的にツカエルような気も致します。シャキッ!とゆる~り、のメリハリと言いますかね。



最近の和太鼓は、突っ立っているだけでなく、いろいろな動きやアクションも交えるのだそうです。
今回は、太鼓の周りをグルグル歩きながら、叩いてみます。


和太鼓全体


なるほど、見栄えもしますし、叩いている本人も楽しいですよね!


後半は、ベテランの方がベースリズムを叩いてくれて「ドン!ドコ、ドン!ドコ」など、
それに乗せて、みんなでもう少し複雑なリズムを絡ませていきます。「ド~ンコどんどん、ド~ンコどんどん」みたいに。

言葉じゃない呼吸の合わせ、協調感覚、これを体感できるのもいいですね~。

うん、この掛け合いは、なかなかの快感です。
しかもどんどんテンポアップしてくると、もうノリノリです。
興奮してきますね!

掛け声を掛けたりすると、もっと更に発散しますね。



この辺になると、もう音量が迫力過ぎで、
管理人さくちるは場外へリタイヤ・・・(汗)
しかし、外のロビーまでズンズン響いてきています。


確かに、お腹に溜まった良くないものが一掃されそうな感じがします。


しかも、かなりな運動量です。


うん、体育会系で「熱い」スピリッツのお子さんには、うってつけではないでしょうか。





和太鼓は、各地方で保存会などが熱心に活動されていると思います。
ウチのボーズは小学校の音楽会で一度担当しました、学校にクラブがあったりもするかもですね。

そういうリーズナブルな所を見つけると、いいかもですね。

さらに、こういう団体の指導者さんたちは、ボランティア精神というか、若者育成に関心があるというか、そういう部分もお持ちの方が多いようですので、
お子さんが思春期に入った頃には、頼りになる存在になるかもしれませんね☆
親・学校・以外の年長者の存在、って、思った以上に大事で、その子の拠り所になるもののようですよ。




てか、いい具合に発散・消耗してほしい、
パワフル小4男子の母の独り言でもあるのでした…(苦笑)



アートセラピー ~感情の表出を促す、第2弾~

今後、ルミエールの会では、
しんどいママ【を持つ子の心のケア】を企画していけたらなぁと、考え中です。

主に「感情の表出」を、と構想中です。



前回は、我らがボーズを実験台に(爆)、打楽器(ドラム)を試してみました。




さて、今回は、アートセラピーです☆

まだ、資金面で試行錯誤中なので、管理人が早急に必要だと思う人にお声を掛け、
試運転という感じでやってみました。



講師は「オーロラ・アートセラピスト」の、まあたさん。
このブログでリンクしてます、男性の語り場サロン「プレラかだるべ」の世話人さんです。

参加者は、ママが3人、子どもが3人、あと心理学や当事者支援を学び中の若者クンです。



2時間タップリと、それぞれ4枚の絵を描き上げました。







ウットリする色とりどりのパステルを使って、
「自分の世界」に没頭します。


パステルは、淡くも書けるし、力強くも、思いのままです。
ノリにノッてくると、手でぼかしたり広げたりも出来ます。
とても心を反映しやすい画材だなと思いました。
それに、老若男女たやすく使える、ハードル低い。


「自由にどうぞ」と言われて戸惑いながらも、
描いているうちに、皆さん、だんだん色々なモノが出てきたように思います。


画伯並みにハイパーに炸裂している誰かさんもいましたが…(^-^;)

火山の絵でウップンを爆発させたり、
風景を描きながら「自分の内面」を静かに整理?していったり、
キレイな色に癒されたり、
人の作品を見て、相対的に自分の状態を振り返れたり…




普段のお絵描きではなかなか体験できないものでしたよ。



意外と「こういう描き方をしている時の心理状態は…」とか分析する訳ではなかったです。
そこら辺は、自分なりの「気づき」を重視、ということですかね。
絵画占いじゃないですものね、即答えやアドバイスを得るという作業ではなかったです。

そういうのはむしろ「ハウツー」で、その回答に囚われてしまうし、ちょっと意味合いが違うのかもですね。



いやしかし、私はここ1年くらい音楽を復活させてますが(リハビリとして。また、そのことも書きますね!)
アートはもっとエネルギーが必要かもですね…。

終了時にはヘロヘロになっているママも…(汗)

そう言えば私も、7年前の一番どん底だった頃に、大学病院で1回だけアートセラピーしました、
すんごいエゲツナイ、グロイ絵が出てきまして、自分で自分に「うぇ~~~・・・」となりながら描き上げたのですが、
終わった時にはもう立てないくらいクタクタでしたわ…。帰れんかったです。。。

ママにしてもらうのは、ちょっとハードかな??

けど、子どもたちは、たぶん色々な面で抑圧をされているでしょうから…
もともとエネルギッシュなものですし、
こういうのでドバーーーッと吐き出して、スッキリ元気を取り戻してほしいです。



ウチの会に合うようにアレンジ?工夫?しながら、また模索していきたいと思います!





ちなみに、まあたさんの会では、「ウェーブ」で開催される今度の「いきいきフェスタ」にて…むふふ。

10月に、「西宮市男女共同参画センター・ウェーブ」のHPをチェックしてくださいね!!!


プロフィール

小舟さくちる

Author:小舟さくちる
この自助グループの管理人をしています、小舟さくちるです。
中学生の男の子が一人います。アラフォー??でございます…(笑)
ツイッターも連携しています、そちらの方では「sakuchiru33(さくちる)」で探してみてくださいね☆

趣味は、パンを食べること、寝ることw、静かな緑に囲まれること、ドライブ。
音楽はクラシック・ケルト系から、ジャズにシフトしつつあります。最近ピアノを習い始めました!ドキドキ♪

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