周産期うつについての学会

関連資料です。
大きな学会でも、周産期うつについて取り上げられるようになってきました。画期的です。
今回の下記の学会は、いろいろな視点から掘り下げられるようで、期待しています。
特に周産期の薬物療法は、いろいろな説が有るものの躊躇して悪化させるママさんが多い様子なので、
その内容に注目したいです。



シンポジウム4 周産期うつ病患者への対応
2014年7月18日(金) 9:30~11:30 D会場(中会議室コスモス①)
オーガナイザー 尾崎 紀夫 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
【趣旨・狙い】
WHOは、性差を考慮に入れたメンタルヘルス対策の重要性を強調し、世界規模での研究が開始され、うつ病を含む
精神障害に関して、性差の観点から為された検討結果に基づいた診療の実現が求められている。特に、妊娠・出産
は妊産婦やその家族にとって喜ばしい時期である一方、うつ病をはじめとする気分障害の発症率の高い時期であり、
治療の対象となるケースも多い。我々治療者は、うつ病患者とその家族に治療に関するベネフィットとリスクを説
明し、shared decision-makingに至るため、妊娠・授乳中のうつ病とその治療に関し、何がどこまで明らかになっ
ているかを明確化しておく必要があり、本シンポジウムを企画した。
司  会 尾崎 紀夫 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
北村 俊則 北村メンタルヘルス研究所/
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野



S4-1 産褥期うつ病の予防・早期発見の方策
北村 俊則 北村メンタルヘルス研究所/
名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野
S4-2 周産期精神看護の留意点~助産師の立場から~
新井 陽子 北里大学看護学部生涯発達看護学
S4-3 周産期うつ病の薬物療法の留意点
杉山 暢宏 信州大学医学部附属病院精神科
S4-4 周産期のうつ病患者を理解し、妥当性の承認(validation of perception)へ
尾崎 紀夫 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野

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小舟さくちる

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この自助グループの管理人をしています、小舟さくちるです。
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