女性週刊誌に、産後うつの特集記事

皆さん、こんにちは。
梅雨入りしましたね〜
体調の方はいかがですか?


さて、今週発売の『週刊女性』という雑誌に、
産後うつが特集されましたよ。
(158ページ)

雑誌記事1

雑誌記事2

最近、だんだんに「産後うつ」がクローズアップされ、社会に認知されるようになってきました。
つい最近も、
「東京23区だけで、10年間で63人の妊産婦が自殺」というニュースがあったばかりですね。
(このブログをご覧いただいているTHEうつママなみなさんは「やっとそういう時代になったのね…!」と感慨深いかもです)

この記事のように、「泣けちゃう」程度ではないリアルな産後うつの様子が知られるようになりました。
このブログのPC版ページにリンクしている、人気ブロガー・ミィさんのコメントも掲載されていますよ。

「私だけじゃないんだ・・・!」と勇気にしてほしいです。

そして、バァバ達にも、知ってほしいです。
「気のせい」「大袈裟」「母親がそんなのでどうするの」なんて、もう言わないで・・・



さて、「産後うつ」の存在を知り、
次に大事なのは、

【なった場合は、どうすればいいか?】

ですよね。

この記事では
「とにかく休ませる。ヘルパー代などは必要経費」
「ママを追い詰めない、褒めてあげる」
「異変に気付いたら手を差し伸べる」
と書かれています。

【地域の保健師さんなど相談窓口に】
まず、助言を得ましょう。訪問もしてくれますし、情報も得られます。

【まずよく寝る、休む】
ママの家事・育児を、なんらかの形でできるだけ減らしましょう。安心させてあげましょう。
赤ちゃんだけを預かってあげるのも効果が高いです。
「良くなるから、今はゆっくり休むといいよ」と「OK」が大事です。

【病院に行く】
心療内科・精神科のお薬は、ちゃんと止められますし、母乳のことも相談できますから(ミルクでもちゃんと育ちますし)、無理せずに病院へかかりましょう。
その際、
★出来るだけ、身近な人が同行して、周りから見たママの様子を先生に伝えましょう★。
ママはうつで頭真っ白で、症状を上手く伝えられないものなのです。症状をキチンと伝えた方が、診断も正しく回復も早いですよ。

【仲間とつながる(自助グループなど)】
自分だけじゃないという安心感に繋がります。リアルでもネットでもいいですよ。(ハウツーだけを検索して心無い書き込みにショックを受けたりドツボにはまらないように注意してくださいね)
先輩ママや会の主宰者からも実感のこもった情報やアドバイスが得られます。

あとは、徐々に【子育てサポートを見つけ、活用する】
子どもの預け先や、家事サービスなど、ママが少しでも楽にやれるように、少しずつ手配して活用していきます。

★なお、ママ自身は気力もなく思考力・判断力なくなっている状態なので、
家族など身近な人がリードして手続きなどを代行してあげてくださいね。



管理人も、具体的なご相談を受け付けています。
どうぞお問い合わせくださいね。

ママになるには、実はじっくり時間が必要なんですよ。
大丈夫ですから、焦らずゆっくりいきましょうね^^

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プロフィール

小舟さくちる

Author:小舟さくちる
この自助グループの管理人をしています、小舟さくちるです。
中学生の男の子が一人います。アラフォー??でございます…(笑)
ツイッターも連携しています、そちらの方では「sakuchiru33(さくちる)」で探してみてくださいね☆

趣味は、パンを食べること、寝ることw、静かな緑に囲まれること、ドライブ。
音楽はクラシック・ケルト系から、ジャズにシフトしつつあります。最近ピアノを習い始めました!ドキドキ♪

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